DecathlonとH&M、エコ謳う商品の説明が出来ない(10月5日)

DecathlonとH&M、エコ謳う商品の説明が出来ない(10月5日)

スポーツ用品小売業のDecathlonと、ファッションチェーンのH&Mは、自社製品に「Eco design」、「Conscious」というラベルを使用していたが、実際は何を意味するのか明確な理由を説明出来なかったとACM(オランダ消費者市場当局)。

ACMは、両社が説明のつかない持続可能性の表示を改めるか、今後使用しないことを約束し、また、持続可能な目標に向けて活動する独立団体にそれぞれ40万ユーロと50万ユーロの支払いを申し出たことから、制裁措置を取らないことを決定した。

ACMの理事であるCateautje Hijmans van den Bergh氏は、「消費者は、持続可能性の主張が事実に基づいていると確信する必要があり、さもなければ誤解される恐れがある」と述べている。ACMは、今後2年間、この2社をチェックするとしている。

Dutch News(10月5日)



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