公共交通(過去ニュース)

アムステルダムとその周辺の住民が引越を検討(住居/公共/交通)(1月16日De Telegraaf)

住宅ローンアドバイザーの De Hypothekerによると、アムステルダムとその周辺の住宅市場の飽和状態と、住宅価格の急騰により、去年の住宅ローン申込件数がOverijssel、Groningenでそれぞれ37%、35%と増加、さらに多くの住民が大きくて広い居住スペースを求めて、Flevoland、Drentheに引越を検討している。この増加により、Overijssel、Groningen、Flevoland、Drentheの住宅価格が予想より早く上昇する可能性が高いと住宅販売会社Fundaが予想している。


オランダの駐車違反、異議申し立て多数(2021年1月9日 NOS)

オランダの多くの自治体では、駐車料金が支払われているかどうかを確認するため、車上にカメラをつけたスキャンカーを走らせて取り締まっている。

しかし、スキャンカーのソフトウエアーと、誰が免除されて、誰が有効の許可を持っているかなど、自治体の登録システムへのリンクに問題があるのか、UtrechtとRotterdamでは、4分の3、DenHaagでは3分の1が異議申し立てを行い、とりわけAmsterdamでは70,513件が異議申し立てをおこない、そのうち46,662人が罰金を免除された。

駐車場の罰金に異議を唱えたい人々を支援するAppjectionによると、不当な罰金の数が多いのは、スキャンカーの使用における「人的措置の欠如によるもので、スキャンカーは運転手がパーキングメーターまで歩いて支払いに向かっている、或いは運転手が荷積みと荷降ろしを行っているかどうかなど、特別な状況を常に認識しているわけではない」とMaxHeck氏は言います。地方自治体は、罰金か否かを査定し、場合によっては事前に破棄しているというが、写真に依存しているため、今後も多くの課題を生みそうだ。


来年からオランダの列車とバスの間引き運転(2020年12月11日 NOS)

アムステルダムの輸送業者GVB、北部のQbuzz、Noord-HollandとZeelandのTransdevは、セクターの崩壊を防ぐため、来年から従来のスケジュールから5~10%短縮する予定だ。コロナ危機の結果、旅行者の90%が減少し、公共交通部門は大きな損害を被った。現在は州や、地方自治体からの補助金を使用して、今後6ヶ月間は90%のサービスを実行出来る。

政府は2021年上半期まで7億5000万ユーロの保証を約束したが、このままコロナ渦が続き、政府が提示する気候目標のため、電気バスと水素バスへの多額の投資が必要なため、政府からの追加の資金が2021年後半以降も続かなければ、大きな問題が発生する。